今回は、ゴールデンウィーク中の会社の休業についてのお知らせのワードテンプレートを紹介します。

ゴールデンウィークの休業を連絡する先としては、社内向けと社外向けがあります。社外向けでは、時候の挨拶とともに休業期間の日程と、休業期間中の対応、営業開始日(必要であれば時間)などを併記します。

社内向けだと、シンプルに休業期間と休業中の注意事項を記載します。社内向けの場合は、挨拶などは不要で必要な事項だけを列挙すればいいでしょう。

夏季休業のお知らせテンプレート

夏季休業のお知らせは、一般的な時候の挨拶に加えて、休業期間はいつからいつまでか、期間中の緊急連絡先はどこかなどを明記するといいでしょう。また、注文書はいつまでに送付すればいいかなど、必要事項を適時追加します。

季節に合った時候の挨拶を入れる場合は下記を参考にしてください。
【時候の挨拶】1~12月:各月の季節の挨拶

夏季休業のお知らせ(共通)

すべての取引先に同じ文書で夏季休業を連絡する場合のサンプルテンプレートです。宛先を「取引先各位」とし営業部の名前で送付しています。内容は、一般的な休業の連絡と期間、連絡先を記載しています。

夏季休業のお知らせテンプレート01

夏季休業のお知らせ(特定)

特定の会社向けに夏季休業をお知らせする場合のテンプレートです。特定の会社が対象なので、宛先を会社名にしています。特記事項は、各会社向けの内容にすることもあります。

夏季休業のお知らせテンプレート03

夏季休暇のお知らせ(社内向け)

総務課などから、社内の従業員に向けて夏季休暇の日程を知らせるためのテンプレートです。社内向けなので、時候の挨拶などはなく簡潔に夏季休暇期間をお知らせする内容です。

社内向け夏季休暇のお知らせテンプレート04

お盆休みのお知らせテンプレート

店舗や個人向けのお客様にお盆休みをお知らせする際の文書テンプレートです。一般的な挨拶文と、お盆休みの期間、営業開始日などを記載した内容になっています。

お盆休みのお知らせテンプレート02

ゴールデンウイーク休業のお知らせ

ゴールデンウィークの休業を連絡する先としては、社内向けと社外向けがあります。社外向けでは、時候の挨拶とともに休業期間の日程と、休業期間中の対応、営業開始日(必要であれば時間)などを併記します。

社内向けだと、シンプルに休業期間と休業中の注意事項を記載します。社内向けの場合は、挨拶などは不要で必要な事項だけを列挙すればいいでしょう。

社外向け

社外向けのゴールデンウィーク休業案内テンプレートです。社外向けなので時候の挨拶とともにGWの期間をお知らせします。下部には、わかりやすいように期間と休暇中の対応などを箇条書きで記載しています。

ゴールデンウィーク休業のお知らせテンプレート01

 


こちらも社外向けのゴールデンウィーク休業案内テンプレートです。上記のテンプレートとの違いは、取引先宛になっていることと、休業日程を少し大きく目立つようにしているところです。その他言い回しなども若干異なっています。

ゴールデンウィーク休業のお知らせテンプレート02

 

社内向け

社内向けのゴールデンウィーク休暇のお知らせでは、シンプルにお知らせ内容と休暇期間を記載したものだけにします。休暇が飛び石になる場合は、文字での表示だけでなく、表を使ってもいいでしょう。

ゴールデンウィーク休業のお知らせテンプレート03

 


A4横サイズの社内向けゴールデンウィークのお知らせテンプレートです。休暇が飛び石になるため、表を使ってわかりやすくしています。

ゴールデンウィークのお知らせテンプレート04

まとめ

夏季休業やゴールデンウイーク休業は、企業や店舗によって期間が異なります。また、有給と組み合わせるとかなり長い連休になるのでGW休暇の期間は早めに取引先やお客様にお知らせしたほうがいいでしょう。

一般的に文書で通知するのは会社としての休業期間です。担当社員が取引先に個別の案内をする場合は、メールを相手の担当者宛に送付します。

謝罪メールの例文サンプル

休業のお知らせ文書は、長々と書く必要はありません。一般的な時候の挨拶とともに、休業期間、営業開始日(普段と異なるなら時間も)、休業中の問い合わせへの対応、緊急時の連絡先などを書いておくと丁寧な印象をもたれます。

Twitterでフォローしよう