請求書の無料テンプレート アイキャッチ

企業活動で売り上げた商品やサービスを受け取るために請求書はとても重要なビジネス文書です。

請求書をすばやく作るにはテンプレートを活用するといいでしょう。

この記事では、20種類の請求書のテンプレートを紹介しています。

シンプルなものから、デザインを意識したおしゃれなものまで14種類のテンプレートの見本が利用できます。すべてのテンプレートが令和対応で消費税10パーセントになっているので、テンプレートの利用や書式を参考にしてください。

※ サンプルの画像には押印がありますが、ダウンロードするテンプレートにはありません。

請求書テンプレート

企業や個人で使える20種の請求書の見本テンプレートが登録なし、すべて無料でダウンロードできます。

シンプルなものから、おしゃれなものや内税方式、A4縦、A4横サイズなどさまざまなテンプレートが利用できるので自社にぴったり合ったテンプレートを探してください。

テンプレートは、エクセル版とPDF版が両方ダウンロードできます。エクセルはMicrosoftのexcel(xlsx形式が使えるバージョン以降)があれば自由に編集できます。

PDF版は、よけいなサンプルの数値などを削除してあるので印刷してそのまま手書きで使用できます。

シンプル(A4縦)

余計な装飾がないのでビジネスや個人で使えるシンプルな請求書テンプレートです。すべてのテンプレートは、エクセルの関数で自動的に合計を計算してくれるので簡単に計算ができます。

シンプル(A4横)

A4横タイプのシンプルな請求書テンプレートです。明細欄が横に長く使えるので項目が多い場合などにいいでしょう。

おしゃれ

若干デザインを意識したおしゃれタイプの請求書です。業界的に、また個人事業主などでシンプルな請求書ではつまらないという場合に使用してください。

値引き・キャンセル料あり

請求書に値引きを入れたい場合のテンプレートです。値引きは個々の商品毎に行う場合と、総額から値引きを行う場合の2種類があります。どちらも基本のテンプレートはシンプルなものをベースにしています。

※画像にある解説はダウンロードされるテンプレートにはありません。

内税方式

消費税を内税で表記する請求書テンプレートです。商品の詳細の表には税込金額を表示し、小計から税額を算出して表示しています。

個人事業主用(源泉徴収対応)

法人用の請求書テンプレート01と04を源泉徴収税欄を作って個人事業主用に改変しました。源泉徴収税は、エクセルの関数で自動計算するようになっています。

計算式は、以下のようにしています。一般的には端数は切り捨てなのでINT関数で切り捨てますが、会社によって計算方法はことなるので、適時修正してください。

INT(IF(請求額<=1000000,請求額*10.21%,(請求額-1000000)*20.42%+102100))

請求書兼領収書

請求書の下部に領収書が付いたテンプレートです。請求書を提出してすぐに領収書をもらえるため手間が省けます。

納品書兼請求書

納品時に請求書としても使用するための納品書兼請求書テンプレートです。内容自体は変わりませんが、タイトルと文言が違っています。

立替金対応

請求書を発行する際に立替金が発生した場合の請求書テンプレートです。立替金は、サービスを行った時などに請求先に代わって商品などを実費で請求する際に使用されます。

軽減税率対応

請求書テンプレートの軽減税率対応版です。請求する商品の表に、区分と税率を記入する欄があります。税率は自分で8%か10%を区分に合わせて入力してください。「小計」、「8%対象税額合計」、「10%対象税額合計」、「合計」は自動的に計算されます。

googleスプレッドシート版

請求書を発行したいけど、エクセルがないという場合にはgoogleスプレッドシートでも同じように請求書を作成できます。以下のリンクからブラウザで起動して使用してください。テンプレートのデザインはシンプルの01と同じものです。

※ 下記リンクからgoogleスプレッドシートを起動できます。テンプレートは、読み込みのみで直接編集はできません。編集する場合は、表示後に「ファイル→コピー作成」で自分用のコピーを作ってください。

googleスプレッドシート版 売上台帳テンプレート"

まとめ

請求書のテンプレートをエクセル版とPDF版の両方で紹介しました。

請求書は一度作ってしまえば、後は相手の会社名や金額を修正するだけで使いまわしできます。エクセルでの請求書は、ファイルを保存しておかなければ履歴を残せないというデメリットがありますが、取引先や請求書の発行自体が少ない段階では十分です。

取引先が増えて、請求書の発行が多く管理が煩雑になってくれば販売管理や請求管理システムの導入を検討しましょう。

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